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 いっしょにすごす 時を


里仁イズムとは?

里仁育舎の名前は論語からつけられました。
「里仁為美(仁に里るを美と為す)」
それは孔子が繰り返し説いている教え、「思いやりの心を持つ」という意味です。里仁育舎には論語を始め、教育者、例えばシュタイナーやモンテッソーリ、小児科医、そして長年現場で保育に携わってきた保育者の教えを学びながら、里仁イズムを作ってきました。
この里仁イズムを基本にして、里仁の子ども達を元気で素直で、そして何より思いやりのある子に育んでいきたいと考えております。

 

 

 

長く続けられる理由があります

園内での対話を重視し人間関係が自慢の園です

ずっと一緒にいる同僚との関係が一番心身に響く

「保育の仕事は好きだけど、人間関係が悪くて退職しました」面談で多く寄せられる声です。
里仁育舎ではずっと一緒にいる同僚や上司との良い関係づくりを重視しています。園内での対話と保育士同士のリスペクトを忘れない職場です。里仁育舎で先輩保育士が幣園の一番いいところは?という質問に「人間関係がいいところ」が一番に上がってきます。

研修体制が充実しているので保育スキルを磨いていけます

スタッフ間や保護者の円滑な対応スキルを身に着けることができます

月に1度の全職員研修をはじめ、保育スキルの向上を目的とする「子育てスキルアップ研修」や、外部研修の紹介、その他、スキルアップをサポートする研修体制が整っています。
言葉かけ・保護者対応・スタッフ間の円滑な応対を論理的に学ぶことができます。

子育て・親の介護をしながらでも長く働けます

お互いにフォローしあえる環境です

子育て・介護と仕事との両立を園として積極的に応援しています。「急に熱が出た」「急遽病院にいかなくては」といった状況を職員皆で理解し、シフトなどお互いにフォローしあえる環境です。

ブランクがある人、業務未経験者歓迎します

ゼロから保育士として成長できるようにサポートするのが里仁のスタイル

しっかり、じっくり、丁寧に。とにかくゼロから保育士として成長できるようにサポートするのが里仁のスタイル。そして、新メンバーと共に成長するためにバディ制度を導入しています。職員がそれぞれにペアを組んで気にかけ「励まし、困りごと、上手くいったこと」を話し合いを持ち、あらゆる場面で手助けします。

じっくりと無理のないペースで成長できます

焦らずに落ち着いて保育を行える環境です

まだまだ経験が浅いのに、主任や園長へと無理なステップアップを求められるようなことはありません。職員の年齢層も幅広く親身にかかわってくれます。焦らずに落ち着いて保育を行える環境です。

年間休日114日。休みも取得しやすくプライベートも豊かに

充実したプライベートを過ごすことも必要不可欠です

素敵な保育士になるためには、仕事だけでなく、充実したプライベートを過ごすことも必要不可欠。さまざまな経験をし、そこから得たものを保育に活かして欲しい。プライベートの悩みもバディの先輩からアドバイスを受けたり対話の絶えない職場です。

 

改めて感じた保育の良さ!スタッフインタビュー

佐藤 敦子
園長

子どもの発達の第一発見者に

初めて歩いた、初めての言葉を言った、そんな瞬間に保育者は出会うことも多いですよね。昨日できなかったことが今日できた。そうした子どもの発達の第一発見者になれた時、その喜びは何物にも代えられない。保育者は素晴らしい仕事です。
その喜びも、発達がわからなければ味わえませんから、里仁育舎では発達が見えるプロとなれるように、毎日、発達の本を読んでいます。1ページでも、数分でもいいんです、毎日です。グループで読み合わせしています。

渡部 久美子
主任  (入社7年目)

子ども達に寄り添い笑顔が絶えない保育園

笑顔 感謝 思いやり
私が一番大切にしている事です。
里仁育舎にはこれがあります。職員同士のコミュニケーションがしっかり取れていて、園児全員の様子を保育士全員が把握し保育ができています。
子ども達が成長して行く上でも大切な事だと考え日々保育をしています。
同僚と言うよりは、仲間であり、子ども達には人生の先輩である存在でいることができる園です。行事に追われたり、子ども達を行事で締め付けることもなく、一人ひとりに寄り添い笑顔が絶えない保育園です。

二見 真央
1歳児担当 (入社7年目)

時短勤務兼固定シフトで勤務をしています

入社5年目で産休・育休を1年半程いただき、現在復職をして時短勤務兼固定シフトで勤務をしています。
子育てと仕事の両立に不安はありました。それでも園長先生や周りのスタッフの皆さんの理解と支援のおかげで、楽しく仕事に取り組めています。
また、子どもの行事や急な体調不良のときにも快く対応していただき、有給も取得しやすい環境です。

森 楓
2歳児担当 (入社7年目)

子どもの成長や未来をサポートできている喜び

専門学校を卒業後就職しました。入社前の面談や実技では、子どもの表情の豊かさや保育士の的確なアドバイス、優しさがとても印象的でした。
里仁育舎では、子どもの成長に合わせて「待つ保育」を大切にしています。簡単なようで難しいことです。その中で、子どもの成長や未来をサポートできているという喜びや自負があります。また、その喜びを子どもだけでなく保護者の方や仲間の保育士と共有できることもやり甲斐に繋がっています。
残念ですが、夫の転勤で今年度を持って退職を予定しています。入社後、とても楽しく保育ができ充実した日々を送ることができました。思いやりや温かみがあり、人間関係の良い園は他にないと思います。

竹田 結
2歳児担当 (入社4年目)

尊敬できる方々と一緒に仕事ができて、とても楽しい

新卒で、里仁育舎に入社しました。
入社したばかりのときは、分からないことも沢山ありましたが、先輩方はその都度優しく丁寧に教えてくださいました。保育で悩んだときも、親身になって話を聞いてくださったり、様々な視点からのアドバイスを頂いたりと、周りの方に相談することで、こんな考え方もあるんだと学ぶことができます。尊敬できる方々と一緒に仕事ができて、とても楽しいです。

横田 愛実
1歳児担当 (入社2年目)

”褒める”ではなく過程を”認める”ことを大切に

4年制大学を卒業後、新卒で入社しました。
1年目は0歳児、2年目は1歳児を担当しています。子どもが「せんせい」と話せるようになったことや、ハイハイをしていた子が、つたい歩きから手を離し自分に向かって歩いてきてくれた”はじめての一歩”の瞬間の喜びは今でも覚えています。
また、子どもの人数も全体で60人程度ということで、担当クラス以外の子ども達からも「まなみ先生!」と声を掛けてくれることがあり、嬉しく思います。
里仁育舎の保育は、”褒める”ではなく過程を”認める”ことを大切にしています。日々の小さな成長を子どもと共に喜び、毎日新鮮な気持ちで保育をしています。

子どものやる気と思いやりを育む保育園です!

孔子が論語の中で繰り返し説いている教えの一つ「里仁(りじん)」。「思いやりの心を持つ」という意味の、この言葉が園の名前の由来です。名前に則した「思いやり」、将来への大事な根っことなる「自立心」を大切に子どもの心を健康に育てる保育を実施しています。
ただいま正職員で勤務いただける保育士さんを募集しております。

お互いをフォローしあえる、アットホームな職場です!

有給休暇の取得率が高く、仕事もプライベートも充実させることが出来ます。
子育て中の職員も多く、お互いにフォローしあえる環境です。
職員によるしっかりとした指導があるから、ブランクがある方、未経験の方でも安心して働けます!

子ども達を自分の脚でいっぽいっぽ歩いてゆけるような人に育てられるよう、私達と一緒に働きませんか?
ご応募お待ちしております!

Access

〒351-0111
埼玉県和光市下新倉2-34-36
TEL 048-423-7184

 

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